
よく考えてみると、とても不思議な存在です。
子どもたちに積み木を与えると、誰に教わったわけでもないのに自由な発想で遊びはじめます。不思議だと思いませんか? 「自ら考えて表現する」――これこそが幼児教育、情操教育においてもっとも大切なことなのです。
積み木は単なる玩具(おもちゃ)ではなく、知育玩具としての仕掛けがいっぱい詰まっています。バランスよく積み上げるための集中力や注意力、美しい形をつくるための調和に対する感性が必要となるでしょう。そして、子どもたちはいつの間にかストーリーを描き出すかもしれません。
この「学習教材」と「遊び道具(おもちゃ)」の両面を併せ持った魔法の“童具”には、ありとあらゆる種類が存在し、コンセプト、大きさ、色、素材なども非常に豊富。また、並べる、積む、みたて遊び、模倣、パターン遊び、ドミノ倒しなど、遊び方も実に多彩です。
「童具館」が運営監修する当サイトでは、積み木の遊び方や選び方、ギフトとしての魅力など、味わい深い情報をご提供しています。惜しみない愛情を注ぐ子どもたちの“未来”のために、ぜひ積み木遊びの世界を知ってください。

- 積み木はおもちゃ?単なる玩具ではないのです。

- 童具館の積み木の特徴「童具館」の積み木の特徴をご紹介していきます。

- 0歳から始める積み木0歳からでも使えるおもちゃ。ギフトセットにいかがでしょうか。。
