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童具館の積み木の特徴をご紹介

ここでは、「童具館」の積み木の特徴を紹介していきます。従来の積み木と違う点がいくつかありますが、積み木が本来持つ優れた点を考慮しつつ、母親・父親の要望を取り入れています。また、「童具館」が考える“積み木のありかた”をしっかり取り入れることで、童具・知育玩具としての積み木としてオススメしています。

木製へのこだわり

積み木は知育玩具

「積み木は木製であるべき」。これが童具館の考え方です。当サイトでも積み木の素材について紹介しましたが、感じるもの全てを取り入れる幼児は、自然が持つぬくもりや香り、感触といったものに敏感に反応します。また、童具館では、コルク製の積み木や角を丸く削った積み木もオススメしません。角ばったもの、丸いもの、重いもの、軽いもの、このような感覚を、身をもって体験することで、様々な原理や認識を知ることにつながります。例えば、高く積んだ積み木を崩す時に危険を察知する感覚は、コルク素材では学び取れない部分です。。

幅広い年齢に対応した積み木

積み木は知育玩具

全ての幼児には個性があり、発育環境、性格など十人十色です。その全てに合わせて積み木を作れないものか…。このような考えを基に童具館の積み木が作られました。実際、多くのお客様から、「子どもが楽しんで積み木遊びをできる、必要最低限のセットを教えてほしい」。このような要望が多く寄せられています。

童具館では、言語活動が活発になり、思考に少しずつ順序性が出はじめる2歳半までに必要な積み木セットであり、それ以上の子どもでもある程度バリエーションが楽しめる量と種類がある積み木セットが必要だと考えました。これが1つの答えです。また、基尺(一辺の長さ)が揃っているので、後からいくらでも買い足すことができるのも童具館の積み木の魅力です。

基尺が同じ様々な種類の積み木と組み合わせる

童具館の様々な積み木セットは、すべて関係性を持っています。それを組み合わせて、様々な遊びを展開できます。また、積み木以外のすべての童具と組み合わせることも可能です。例えば、45ミリ基尺のケルンモザイクをはじめ、プレイカーペット、わくわくトレイなど、総合的な家庭用積み木(=遊び)環境を構築できます。

塗料や素材は?

童具館の童具に使用している塗料・素材は、おもちゃの安全基準である日本のST(SAFETY TOY)基準、または欧州のCE基準に合格したものを使用しています。

 

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